中小企業の現場管理監督者の教育
現場の管理監督者教育には、大企業も含めた原理原則の必須のものと中小企業の規模に適した内容のものがあります。
今回は、特に中小企業の「現場力」の維持・向上・強化のベースになる教育を計画します。(御社の工程診断などに基づき、集合教育としてプログラムのご提案もします。)
1.現場管理監督者の役割
(1)管理監督者とは
(2)管理監督者の役割と責務
2.管理監督者の仕事 @
(1)作業手順書の定め方
(6)設備の改善
(2)作業方法の改善 (7)環境改善の方法と環境条件の保持
(3)適正配置 (8)安全衛生点検
(4)指導・教育の進め方 (9)異常時における措置
(5)監督・指示の方法
3.管理監督者の仕事 A
(1)災害発生時における措置
(2)労働災害防止についての関心の保持
(3)労働者の創意工夫を引き出す方法
(4)危険性又は有害性等の調査及びその結果に基づき講ずる措置
4.管理監督者の立場よりみた労働安全衛生マネージメントシステム
(1)マネージメントシステムとは
(2)マネージメントシステム導入と管理監督者の役割
本教育は、労働安全衛生法第60条に基づくRST労働省方式現場監督者安全衛生教育訓練)を基本としています。
全体では概ね12時間コースですが、御社の現状に必要な教育を取り出し強弱付けて計画します。